本ネコが求めている『食卓』

久しぶりに通販で買うのじゃなくてショップで買おう!とそこそこのクオリティの餌がおいてあるペット専門店へ出かけてみました。
いやー。
グレインフリーの餌、つまり穀物類を使っていないという餌、多くなりましたね。
犬用でも猫用でも、ですけれど。

犬も猫も基本的には肉食獣ですので、肉、というか動物性たんぱく質をメインに与えたほうがよい、のではないか?という仮説があったりします。
ただし、あまりにも動物性たんぱく質が多すぎる場合腎臓その他内臓に負担をかけるだとか、まぁイロイロありますが。
そもそも、犬や猫の長寿って?って考えてしまうのです。
ウチの猫は大型猫種のMIXです。
メス猫ですが、どちらかといえば味にうるさいネコなようです。
大きくなってから飼い主さんから預かっている猫でもともとその飼い主さんはそこまで餌にはこだわっていない様子。
魚系の国産のドライと缶詰。
それでも避妊手術済みで四歳、どうやら本ネコのベスト体重は4キロから5キロの間。
なるほど、彼女は自分がドウイウモノを欲しているかわかってるみたい?
大型になるといわれている種類は心臓を代表として内臓の疾患がどうのということや、心臓のためにタウリンどうのってよくいいますけれど。
大体人間よりも結局はアノコたちは結構自分の嗜好や体調で餌、食べるもの、選んでるんじゃないかなぁ、と最近、思っているんです。
人間の考えていることは結局蛇足?なのかも。